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コーチングオフィスアズワン
  代表 コーチ 村田克彦
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〒470-2214
愛知県知多郡阿久比町
椋岡西畑73
TEL&FAX: 0569-48-7503
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更新情報


次の11項目のコアコンピタンシーは今日のプロフェッショナルコーチが使っているコーチングスキルとコーチングアプローチに理解を深めるために、国際コーチ連盟によって定義されました。 また、コーチトレーニングに期待されることと、実際に体験するトレーニングのレベルの差を測定する為にも役立っています。
このコアコンピタンシーは国際コーチ連盟のプロフェッショナル認定コーチおよび、認定コーチトレーニングプログラムを認定する際の基準としても使用されています。
コアコンピタンシーは4項目に別れていますが、各項目やそれぞれのコンピタンシーに優先順位があるわけでなく、全てが同様に重要です。
A ファウンデーション(基盤)を確立する
1 コーチの倫理規定とプロとしての基準を満たす
コーチングの倫理と基準を理解し、あらゆるコーチングの状況においてそれを適用する能力があること
1−a   ICFの行動規範を理解して、自らの行動に反映させることができる
1−b   ICFの行動倫理を理解して、それに従うことができる
1−c  コーチング、カウンセリング、セラピー、その他サポートを専門とする職業との      区別を明確に伝えることができる
1−d  必要に応じてクライアントを他の専門家に適切なタイミングで紹介することがで     きる。そして、それに必要な充分なネットワークをもっている
2 コーチングに関する同意を創り出す
特定な状況において、どのようにコーチングを行えば良いのかを理解する能力があり、クライアント候補や新しいクライアントにコーチングのプロセスについてや、コーチとクライアントとの関係について説明することができる。
2−b クライアントに対して、コーチングにおけるガイドラインや、コーチとクライアントと     の関係について的確に話すことができる。
2−c クライアントとコーチとの間でどのような関係が適切、不適切であるかについての     同意と、コーチとして提供できないサービスクライアントの責任とコーチの責任     などについて同意を取り付けることができる。
3−c 自分のコーチングの方法が、クライアント候補者のニーズにうまく合っているかど     うか判断することができる。
B クライアントとの間に信頼と親密さを築く
3 お互いの尊敬と信頼を創り出すための、安全で協力的な環境を継続的に創り出す    能力がある
3−a  クライアントの幸福や将来に対する真の気がかりを明らかにすることができる
3−b 個人的な誠実さ、正直さ、真剣さを常に表現している
3−c 明確な同意の下に約束を守ることができる
3−d クライアントのものの見方、学び方、個人としての存在に対して敬意を払ってい     る
3−e  たとえリスクを伴うものであったり恐れの気持ちを引き出すことであっても新たな    振る舞いや行動に対し、継続的なサポートをすることができる
3−f クライアントにとって、センシティブな分野や新しい側面についてコーチする際は     、事前に許可を取ることができる
4 コーチングのプレゼンスを築く
クライアントに対して、意識が明快であり、オープンで弾力で自信にあふれたコーチングスタイルを用いる能力が備わっており、クライアントと自発的な関係を作ることができる。
4−a コーチングの間、コーチはそこに存在し、一瞬一瞬を軽やかに対応することがで     きる
4−b 自分の直感にアクセスし、内側の感覚で捉えることができる。「本能に従う」
4−c 知らないことに対してオープンであり、リスクを冒すことを恐れない
4ーd クライアントに対して、取り組む手段を数多く見いだすことができ、その時の一番     効果的な方法を選ぶことができる
4−e 軽やかさとエネルギーを起こすために、ユーモアを効果的に利用することができ    る
4−f 先の見通しを大胆に変える事ができ、自分自身の行動において新しい可能性を    試すことができる
4−g 感情面を自信を持って取り扱うことができ、クライアントの感情に負けたり、巻き     込まれないように自己管理することができる。
C 効果的なコミュニケーション
5 アクティブリスニング
クライアントが言葉で表現していること、表現していないことについて完全に集中して聴くことができ、クライアントの要望内容から言われたことの真意を理解し、クライアントの自己実現をサポートする能力がある
5−a コーチがクライアントのために用意する行動計画ではなく、クライアントの行動計画を取り上げることができる。
5−b 何ができるかできないかについてのクライアントの気がかり、目標、価値、信念を聴くことができる。
5−c 言葉使い、声のトーン、ボディランゲージからメッセージを聞き分けることができる
5−d クライアントの話を明確に理解したかどうかを確認するために、クライアントが言ったことを要約したり、言い換えたり、繰り返して言い直すことができる
5−e クライアントの感情、ものの見方、気がかり、思いこみ、提案などを表現することを促し、それを受け入れて、探求し後押しすることができる
5−f クライアントのアイディアと提案を統合したり、展開させることができる
5−g クライアントが交わしているコミュニケーションの本質的な部分を理解し、長くて回りくどい説明を抜きにして、核心にたどりつくことを援助する
5−h 次のステップに前進するために、批判や判断を加えずにクライアントが出て行ける扉を用意する
6 効果的な質問
クライアントとのコーチングの関係を築く上で、最高のベネフィットが得られるために必要な情報を引き出す質問をすることができる
6−a アクティブリスニングを起こしたり、クライアントの視点を理解するための質問を     することができる
6−b 気づき、洞察、コミットメント、もしくは行動を呼び起こす質問をすることができる
     (例 クライアントの予測する領域を超越するような質問)
6−c さらなる明解さ、可能性、新たな学びを呼び起こせるオープンクエスチョンをす     ることができる
6−d クライアントが自分を正当化したり、過去を振り返ったりするための質問ではなく    相手が本当に望んでいる方向に進んでいける質問をすることができる
7 直接的なコミュニケーション
コーチングセッション中に効果的なコミュニケーションを行う能力と、クライアントにポジティブなインパクトを与える能力がある。
7−a フィードバックをする際に、はっきりと口に出して直接的に伝えることができる
7−b クライアントが不明確に感じている点を異なる視点から理解できるように言い換    えたり、効果的に表現することができる
7−c コーチングの目的、セッションのレジメ、使うテクニックやエクササイズの目的を     明確に伝えることができる
7−d クライアントに対して、適切で敬意が払われた言葉を使う
    (例:性差別しない、人種差別しない、専門用語でない、はやり言葉でない)
7−e  話しのポイントをより明確にするために、口語によって具体的な絵が描けるよう      に、メタファー(隠喩法・・・有るものを別のものにたとえる語法)や逸話を使うこと     ができる
D 学び、成果を得ることを促す
8 気づきを創造する
複数の情報源を統合して正確に評価できる能力、クライアントが気づきを得て、それによって成果を得るというプロセスを説明できる能力がある
8ーa クライアントの気がかりについては、本人による説明に惑わされることなく、それを    超越した気づきをもたらすことができる
8−b 深い理解、アウエアネス(知覚、認識)や、物事がはっきりするような質問をする    ことができる
8−c クライアントの根底にある気がかり、自分自身や世の中をどのように認識している    か、事実と解釈の違い、思考、感情、行動との間にギャップなどを指摘することが    できる
8−d クライアントが新しい考え、信条、物の見方、感情などを自分自身で見つけられ    るように手助けすることができる
8−e クライアントに広い視野から見解を伝えることができる。そうすることでクライアント    の視点をシフトさせ、行動を起こすための新たな可能性について見つけることを    後押しすることができる
8−f 自分の行動(思考、環境、身体、バックグランド)を引き起こす原因となる、さまざ    まに入り組んでいる状況を見据えさせることができる
8−g クライアントが受け取りやすい形で有益な情報を提供することができる
8−h 実際に話していることとやっていることの間にギャップがあると気づいた時に、す    ぐに些細なことと重要なことの違い、状況に反応して起こる行動と自動的に行動    を見分けることをクライアントに伝えることができる
9行動をデザインする
クライアントと共にコーチングの期間中や、日常生活を送る上で、オンゴーイング(現在進行)な学習ができるような機会を創り出すことができる。 また、同意の上で決定したコーチングの成果へ最も効果的にたどり着くようにクライアントに新しい行動をおこさせることができる
9−a 新しい学習を促すためのアクションを起こすことができるよう、クライアントととも     にブレーンストーミングをすることができる。
9−b 同意の上に決定したコーチングのゴールを達成するために、気がかりやチャン    スとなりうる事項に焦点を当て、計画的に達成できるようサポートすることができる
9−c 異なるアイディアや解決方法を探ったり、さまざまな選択しを評価したり、関連し    た決断を下せるように働きかけることができる。
9−d クライアントがセッション中に話し合ったことや学習したことをすぐに仕事や日常    生活で活かすことができるよう、積極的にし、自己発見することを促すことができ    る
9−e クライアントの成功と将来の成長力を喜ぶことができる
9−f 新たなアイディアや新しい行動の可能性を探るために、クライアントの思いこみ     や物の見方に挑戦することができる
9−g クライアントのコールとクライアントが考えていることを結びつけるための視点を     擁護し、前進させることができる
9−h コーチングのセッション中に「今やる」ことを支援し、その習慣のサポートをするこ     とができる
9−i クライアントが勇気を出して物事に取り組んだり、チャレンジすることを後押しする     ことができる。    ただし楽なペースで。
10 計画を立案し、目標を設定する
クライアントと効果的なコーチングプランを創り出し、それを維持することができる
10−a 集めた情報と策定したコーチングプラン、および明らかになった目標をクライア      ントの関心事と、学習し成長して得た主な部分に基づいて統合することができ     る
10−b 達成可能でかつ適応可能である具体的な成果があり、目標の期日が設定でき     るコーチングプランを創ることができる
10−c コーチングのプロセスに応じて、また事態の変化に応じて、軽薄の微調整をす     ることができる
10−d クライアントが学習する上で役立つような様々な情報源を探し、そこにアクセス     する手助けをする(例:本、他の専門家)
10−e クライアントにとって重要な事柄において、なるべく早く成功する方法を探り、目     標とする
11 進行状況を管理し、責任を明確にする
クライアントにとって重要な課題に意識を配り続けることができ、そして、行動を起こす責任はクライアントにあることを知らせることができる。
11−a クライアントが宣言した目標に向かうため、クライアントに対して行動を起こすこ      とを明確にリクエストすることができる
11−b 前回のセッションで約束した行動についてクライアントに尋ねることで、フォロー     アップすることができる
11−c 前回のセッションからクライアントが達成したこと、達成しなかったこと、学習した     こと気づいたことをアクノレッジ(受け入れて、認めること)することができる。
11−d セッション中に得るクライアントの情報を効果的に準備、整理、復習することが     できる
11−e コーチングの計画と結果、同意の上の行動プラン、将来のセッションの課題に      注目し続けることでセッションの間にクライアントが道から外れないようにするこ     とができる
11−f コーチングのプランに焦点を当てる一方で、コーチングのプロセスにおいて、     行動を微調整したり、セッション中に方向転換が起こることにたいしてオープンで     いることができる
11−g クライアントが向かっている「大きな目標」の間を自由に行き来できる。つまり話     し合っている事やクライアントが望んでいることに前後関係をつけることができ      る
11−h クライアントの自己鍛錬を促進して、実行するといっていたこと、実行しようとし      たことの成果、もしくは関係をもっていた時期の特定の計画に対して、クライア      ントに自己責任を持たせることができる
11−i 決定を下す、カギとなる気がかりを扱う、自己を伸ばす(フィードバックを受ける     、優先順位を決める、学習のペースを決める、経験から学ぶ)という能力を伸       ばすことができる
11−j クライアントが実行すると決めた行動をとらなかった場合、そのことをクライアン     トにポジティブに率直に伝えることができる

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