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更新情報

マネージメントコーチング

コーチングはマネージメントでは急いでいるし、ちょっとねえという管理職の方へ。
コーチングを全てに取り入れることは不可能です。コーチングは万能ではありません。
なぜならコーチングは自ら考え行動をしてもらうためのコミュニケーション手法だからです。
以上を大前提として読み進めてください。

多くのマネージャーは自ら動く部下を必要だと口をそろえていいます。
しかしながらそういう部下を誰でも持ちたいと考えているのに、誰もそのように育てていないというのは不思議です。
なぜならだれもそのような育て方を知らないし、知らないから伝えることもできないからでしょう。
服従が善とされている組織のなかで、いきなり自ら判断して動けといわれてもあなたの部下は混乱するし、
マネージャーであるあなたも戸惑うばかりです。

指示や命令でしか動かない人は沢山居ます。 そのようにされてきたからしょうがないです。 


しかしこのような研修や勉強会をしっかりやっている会社はあまりないことを知っておいて下さい。
やっている会社ありますが、実態は会社では研修と称してさまざな行事を行い、それに研修屋が群がっています。 
意味のある研修ならいいのですが、大抵は無意味で、研修屋の餌食になっているのと、
会社の総務研修係の予算消化です。

またそれを会社の責任や他人の責任にしていてはあなたも同じ穴の狢です。
これは如何と思ったら、まず自分が行動して自己投資をしてください。
他人の責任にしている以上はあなたも同類です。

よくあるパターンを見てみましょう。

あなたから見た部下の場合
「ばかばっかりなんだよな。」
「言わないと動かない。」
「やれといった分だけしかやらない」
「自分で動けないんだよ」


などなど

と俺の部下はと嘆いていませんか?

まずあなたは部下を育てていません。 部下は育てないと育ちませんよ。
まれに勝手に育つ部下もいますけど・・・。
勝手に育つ部下はそのうち噛まれますからお気を付けて。

「部下を叱ると会社辞めるし、叱れないんだよな」
と嘆いていませんか?

あなたはちゃんと叱ることをしないといけません。 怒ると叱るは違います。良いことはほめ、悪いことは叱る。このメリハリが人を育てます。
ちゃんと見張っていないとすぐに手を抜くから常にチェックしていないといかんから忙しいと嘆いていませんか?
あなたは部下を管理監督するだけが仕事ではありません。
許可承認しか与えない人は上司として失格です。

あなたは権力に使われていませんか? 
権力に使われている人は自分も傷つけているし部下も傷つけています。 権力に使われている人は部下を管理監督するため無駄な時間を費やし自分の本来のマネージメントにエネルギーが使えません。

「俺の言うことを聞いていればいいんだ」と嘯いていませんか?
「またよけいなことをやるな」とかおまえは俺の言う通りに動けばいいと言っている人は部下のリソースが全く使えず、
さらに部下がマニュアル社員と化します。部下がマニュアル社員になったらさらに自分の時間がなくなり手間がかかるようになり、上司はストレスが増え、身体に変調を来すようになります。組織は組織ではなくなり活気が失せていき、中堅社員が流出していきます。


  これらの原因はほとんどは管理職のあなたにあります。

あなたへの部下への評価は実績ではなく、可能性で見るようにしてください。

部下から見たあなたの場合。
あなたがこうしなさいと指示を出しても、部下がこうやればもっと早く出来るのにと思っている場合あります。
あなたに意見をしようなものなら「うるさい 言われたとおりにやれば良いんだ」と反応してしまう。この時点でもう部下は考えるだけ無駄だと心に決め、
あなたの言うとおりにだけ動くことでしょう。

どうしてでしょう? それは
あなたが部下の考えを取り入れたら、あなたは管理職失格と思いこんでいるからです。

では
実際管理職失格なんでしょうか? 答えはNOです。 むしろ部下には尊敬され、敬意を払われます。

まず、このような部下をもったら喜びましょう。 大抵はあなたのことが怖くて意見も言えないくらいなんですから、
それを乗り越えて言ってくると言うことは将来大変優秀な部下になる可能性が高いです。

あなたが部下の意見をまず受け容れて検討してくれたら部下はいったいどんな気持ちになるか考えたことがありますか?
問題はその後です。
あなたに求められているのは「判断」や「決断」です。これらができないあなたなら部下から軽蔑され、管理職失格となるのです。

しかし部下から意見を言われたりするとあなたが攻撃されたような気がして反応してしまうことでいつも終わっているとしたら、あなたは部下からほとんど信用されていないと思って間違いないでしょう。 尊敬も敬意もあったものではありません。 下手うつと足を引っ張られかねません。 

部下の意見をお蔵入りされた恨みは結構根が深いし、判断や決断ができない管理職は残念なことに沢山居ます。
わからないとはいえないから、無視したり、怒って感情的につぶしたりして反応します。
そういった部下からの反発を権力で叩刺していたらもう組織ではなくなります。
本来のあなたと部下の関係は学び会う関係なんです。 しかし判断や決断を部下にゆだねてはいけませんよ。それはあなたの仕事ですから。

あなたが上司だからと言って部下に一方的に押しつけるのは傲慢です。上司の役割は部下からできるだけ、引き出してあげることです。
部下が仕事をしやすいように環境を整えるのも大切なことです。

誤解しないで下さい。命令に従わせることをは最低限の組織のルールですから。

優れたマネージャーは自分だけの脳みそだけではなく、自分以外の沢山の脳みそを自分の資源として使うことができる人です。

まさかあなた俺は最高だと思ってはいませんか? そう思った時点であなたの成長は止まり、日増しに最低になっていきます。
どうしてかって? それは最高と思った時点であなたは学ことをやめてしまうからですよ。
現場はどんどん変わっていって居るんです。 お客さんも。

そのような時にあなたから一方的だと次回からは部下は頭を使わなくなるのは当たり前です。
使うと損すると思うからです。怒られるますからね。 

こうなると上司と部下の関係はスパイラル曲泉を描きどん底へ向かいます。
上司は部下のことをあいつはバカだのちょんだのマニュアル社員で脳がない、自分で考えないと批判の嵐!
挙げ句の果てには部下の管理監督までし出して自分の時間を取られるし自分自身の仕事まで支障を来し体調を崩す。
部下は上司の悪口はもちろん、やるきなし、指示が出るまで動かない、どれだけやっても評価されないからね。  これは最悪の悪循環です。

もしあなたがこんな状況だったら・・・・・ コーチングスキルを使ってみましょう。事態は変わるかもしれません。

またこの図を見てもらい、自分がどのような報酬を部下に与えているのか考えてみて下さい。

ねぎらいもなく、叱ってばかりいては、部下はあなたから「期待」しかもらえず、「信頼」はもらえません。 部下が欲しい物は期待と信頼です。
最悪なのは、叱りもしないことです。 
悪いことやっても叱らない、実績あげても褒めない。 これは一番最悪です。つまり「期待」もしないし、「信頼」もしないことになってしまいます。 絶対このサイトを見たあなたはやってはいけません。
しかしいい言葉ですね。 「ねぎらい」って。
 

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