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私がどうしてコーチングを???
病気は気からっていうじゃないですか。 あれって本当なんだと確信したからです
薬屋なんだから薬売っていればいいじゃないかと言われそうですが。

もともと私は、化学が好きで人に役立てないかと思い、薬剤師になりました。
医薬品業界に出るまでは、薬で病気の人が治ると信じていました。
実は薬って効かないんです。 ええ?薬が効かない?? もうすこし正確に言うと、効くんですが
根本治療はできないということです。 要するに飲み続けないといけない。
はっきり言って薬は飲まなくて良ければ飲まない方が良いに決まっています。
身体に毒なんですね。 毒と薬は紙一重なんです。
ここでちょっと考えてみましょう。

そもそもなぜ人は病気になるのでしょうか。 

それはあなたが
病気になるような考え方をして、
病気になるための食生活をしているから
です。

え?そんなことしていないって? いえいえそうなんです。 これは私は断言できます。

あなたは自分で病気を作り出している! 風邪を引くのも、肩こりが治らないのも、血圧が上がるのも。

つまりあなた自身で病気を作り出しているということです。 生活習慣病とはうまいこといったものです。

私なら
思考生活習慣病と付け加えます。思考習慣があって生活習慣に移行するからです。

実はコーチングは間接的に薬になることがあるんです。
というのが私の結論です。 

私は病気は薬を飲めば治るもんだと思い、よく効く薬、それも身体にやさしい漢方薬を勉強するために会社に入ったんですが・・・・。

どうも違う。 漢方薬であろうと合成薬であろうと、幾ら良い薬を飲んでも、その人の考え方が変わらない限り病気は治らないということが判明しました。ではその人の考えを支配しているのはいったい何なんでしょうか? 

その人の生き方によって変わってきますね。

例えば仕事でストレスを感じている人は酒、 たばこ、ギャンブル等におぼれる傾向にあります。
(*酒がいけないとかを言っているわけではありません。嗜むのと違うのでその点誤解しないでください。私は今溺れる人に焦点を当てています。)

酒を飲み過ぎる。肝臓がいかれていても毎日飲んでしまう。 それでも楽くて美味しければまだ救いはありますが、そうでないとつらいですね。何かから逃れようとしているようにも見えます。

以前ある人にショートコーチングをしたことがありました。 その方は講師とか偉い先生が来ると緊張して失敗をすることが多いということから毎晩酒を欠かさないということでした。健康状態は悪くないのですが、その酒は美味しくないと自分で言っていました。 

なぜ失敗するのか聴いてみると、学歴コンプレックスがありました。その学歴コンプレックスはどうしたら解消できるのか話して貰うと、本を読むことだと。 そうすれば知的になり、自信が持て仕事にも失敗がなくなり、酒も美味しく飲めるということが認識できたという事がありました。

このように惰性で身体に悪いことをしている場合は何がそうさせているのかを真剣に考える必要があります。

薬は起こってしまったこと(症状)を改善することはできますが、その起こる原因を薬では取り去ることはできません。
しかしコーチングではその原因を取り去ることができ、事を始めたり、止めたりできるんです。でもその人がそうしたいと思わない限りそうできませんが。

            コーチングはこれからおこすことに効くんです。

私の例ですが、別に飲まなくてもいいんですが、毎日酒をのんでいました。 もちろん美味しくですよ。 
でも尿酸値がかなり上昇してきて真剣に考えました。これは身体からの信号だと。私は身体に感謝して、身体をいたわることにしました。いくら美味しく飲んでいても身体が壊れてしまってはこれからもっと楽しいことをするのができないではないかと。 そういうことがあってもう酒を飲むのを止めました。 でも飲み会は楽しいから参加しますよ。楽しいことは大好きですからね。

気の毒に思うのはあんなに浴びるほど酒を飲んでいた私が、ぴたっと止めてしまって三ツ矢サイダーを飲んで盛り上がっているのを見て気を遣ってあまり飲まない人が居る時ですね。気を遣う必要はないんですけど。
別の人にはしらふで酔える人は初めて観たといわれます。それだけ酔っても酔わなくてもあまり変わらないんです。私。
酒止めて気が付いたことがあります。酒止めて居酒屋とかいくと酒を飲まずは人にあらずの扱いを受けるんだなあこれが。
居酒屋に来て酒を飲まないとは何しに来た?ってところでしょう。 そりゃそうだけど、先日お気に入りのお店に行ってサイダーを頼んだら店の人が頼むもの間違っているという。そりゃそうだよね。浴びるほど飲んでいたんだから。

その時感じたんだねえ。サイダーは120円、生中は450円。いつもなら覚えているだけで生中5杯は飲んでいるから2000円以上じゃないの。しかしサイダーをいくら飲んでも2000円は飲めません。 我慢大会かギネスに挑戦!になっちいます。
だから店が儲からないじゃないかって顔していました。

「しらふ」だからよく分かるよねそういうところは。 まあ商売だからしょうがないけど。
酒を止めたおかげで酔って満腹中枢が麻痺して、胃袋がはじけるくらい飲んだ後に人並みにラーメンとか、色々食っていたけど、今は「しらふ」だからちゃんと満腹中枢が働いており、過食はあまりしなくなった。この分なら痩せていくだろうね。満腹中枢は大事だ!満腹中枢万歳!


それとねえ・・もう一つ、良いことがありました。それは蚊に刺されなくなったんですよ。 そりゃ少しは刺されるけど以前ほどめちゃくちゃに刺されない。家族と居ると私だけが刺される。なんて名前かしらないけど、まだらかみきりみたいなヤブ蚊とは異なり、家族では「茶色の蚊」と呼んでいる蚊がいて、そいつは大抵足裏とか、かかとやらちょっと掻けないところを刺す。さらに痒みが収まったと思うと数日後にぶり返してくるとんでもない蚊がいるんだ。でも今はその蚊には全く刺されなくなった。蚊は酸性の血液が好きらしいので酒をよく飲む私は格好の餌食となっていたんですね。本当は蚊に刺されると悪い血を吸ってくれるので感謝しないといけないらしいですが。

財布には優しい酒飲まない派だけど、割り勘負けする酒飲まない派。 どっちが得なんだろう???
徳か損かと言うことではないね。 割り勘負けしたっていいじゃない。 人間関係の潤滑油だからね。

酒を止めたと言っても例外を設けてあります。 それは「ハレ」と「ケ」のけじめです。 
今の日本は毎日が「ハレ」です。美味しいものを沢山食べてお酒も飲める。毎日です。毎日できるんですよ。
今は本当に贅沢な時代です。
毎日酒飲んで、暴飲暴食して身体壊して病院に行って健康保険を適用して薬を飲む。

昔はそうではなかった。 ハレ(晴れ着のハレ)は正月盆暮れ、祭りと決まっていた。
それ以外は「ケ」で質素に暮らしていた。 というか選択はなかったと思います。
暮らさざるを得なかったのでしょう。 正月が越せるかどうかを心配してたんですから。 

私は今、それを取り戻して生活して居るんです。 私のハレは年間20日間くらい。
正月、祭り、お盆、誕生日(家族4人分)、大晦日。ちょうど10日だ。 これが「ハレ」。
会社での仕事上の接待は仕事として諦めているが、年間10日くらい。
これは不可抗力だろうと判断しています。

一度お客さんに酒やめたといったら凄く心配してくれてひどい接待となってしまったのでこれはまずいとおもい一応少し飲むようにしている。
その時でもすぐに生はやめて焼酎にして注ぎ役にまわる。自分はほどんど水でね。
だからなんだかんだいって20日ぐらい飲んでるんだね。 毎日飲んでいる時からすればそれはもう誤差みたいなものだなあ。
40日/365日 20%もないんだから。今までは98%飲んでいた。 確かにこれ以上飲むと身体がおかしくなると予感したものです。

たばこは1997年に止めました。
学生時代から吸い始めて(理由は大人に見られたい)10年くらい吸ったかな。チアノーゼにもなったし背中の痛みがひどくなってすぱっと止めた。しかし何度か酒を飲むと再開したことはあったけど。当時40本は吸っていたなあ。
飲みに行くと100本は吸っていた。 愛煙家に言わせると吸い過ぎらしい。 逆にだから止めれたんだと。
愛煙家から吸い過ぎだって。 なんか違和感あるけど、たしなみと依存の違いなんだろうね。

生活習慣病はその人の考え方が凄く影響しているということが。
特に免疫系に強くダメージを与えるんですね。 最近は病気は突然降ってくるわけではなくて、自分で作り出していることがはっきり認識されるようになりました。この考え方は旧厚生労働省も認めているように生活習慣病なんて呼ばれてます。


つまり悪い生活習慣をしている人が病気を作り出しているんですね。 その人が何故そういった生活習慣をしているのかということは全く焦点が当たっていません。 

そうなんです。そういった生活習慣をしているあなたの考え方が病気を引き起こしていることに気が付く必要があります。
病気にしている直接的な原因は酒であったり過食であったりしますが、あなたをそうさせているのは何か?

最近これを裏付ける記事が健康産業新聞にて出ていました。

2005年人間ドック全国集計について


生活習慣病の原因はストレスというのがわかっています。
そのストレスをどう感じ、どう反応するのかはその人にかかっています。
雨が降ったら怒る人もいるくらいですから。
また震災などでせっかく助かったのに死んでしまう人もいれば、
ダブルローンを組んでたくましく生きていく人もいます。
受け取り方の違いだけなんです。

ここにコーチングは薬のように、効いていくんですね。


本来ならこの分野は、コーチングはなく、カウンセラー領域ということを誤解の内容にお伝えしておきます。
なぜなら

コーチングはこれからあなたが起こすことを扱い、

カウンセラーはすでに起こったことを扱うからです。

しかしコーチングでも前に進むためにすでに起こったことを扱う場合もあります。 
あくまでも前に進むためにです。

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